pinkplusのブログ

アラサーとアラフォーの間。「結婚」のその先、女はどう生きるか。

はじ恋ロス、恐るべし。

はじ恋ロス、なるものが自分の意に反して長引いている。

 信じられない。自分がこんな状態に陥るなんて!

 

人生でこんなに何回もリピートしたドラマはない。

言葉が心に刺さって、いつまでも反芻し続けたドラマはない。

何せ、私の人生観まで変えてしまったのだから。

 

人からバカだと思われてもいい、つまらない大人でいちゃだめだ。

今を後悔しないために全力を尽くす、大人は自由なんだから。

 

こんなこと教えてくれた大人が、今までひとりだっていただろうか?

まさかこの歳でドラマに教えられるなんて。

あれから2ヶ月以上経つのに、はじ恋はまだ私の心を占拠し続けている。

ブコメなのに、こんなに重くのしかかってくるなんて。やめてよ。

 

他のもので埋まらない。困ってます。。

横浜流星はカッコいいし大好きなのに、彼の話題を見るだけじゃ埋まらない。

 

私はつくづく、恥ずかしくバカな大人だ。

 

 

アラサー、既婚ママが「恋したい」とは?

週末の丸の内。元同僚とお洒落なランチをした。

わたしも友達もアラサー過ぎで、子供がいるママ。

幼稚園の話とか家族の話でひとしきり盛り上がって、

そろそろランチを食べ終えるころ、唐突に彼女はこう言った。

「あ〜、恋したいー!!」

 

2018年の私なら、常識的でつまらない返答をしていただろう。

確かに去年は「パート先に気になる男の子がいるの。」と言った彼女に、

「そんな不純な動機で仕事?はぁ?」と答えたらしいので。

 

だから、今回私が「恋か〜!令和になったんだし、結婚後も1人にとらわれることのない世の中になるといいよね。」と答えたので、びっくりしていた。

いや、もはや驚愕していた。

「あんたの口からそんな発言が出てくるなんて、ホントびっくりだわ」

だよね。。私やっぱりちゃんと考え方変わったんだ!

 

それはさておき、彼女は都心の新築マンションに住み、旦那は大企業、高身長。

かわいい子供もいて、自分も美人でハイスペック。

専業主婦で、まるでVERYの読モにいそうな感じの人だ。

 

「恋するって、どこまでいきたいの?最後までやりたいの?」と聞くと、

「うんそうだね。でも家庭は壊したくない。だけど、旦那だって外でなにしてるかわかんなくない?」

 

…正直、ちょっと引きずるくらいショックだった。

彼女はたぶん、「普通の人」だ。ハイクラスの「普通のママ」。

普通の人が、そういう感情をもって暮らしていることは、たぶん「普通」なのだ。

 

人生であらゆるものを手にできた人間は、結婚後ももっと欲しくなって当然だ。

三大欲望のうちの「性欲」だけが、ひとりで解決できないのに、

なんとか満たそうとすると不貞になって、犯罪になる。

はるか昔から不倫はあったし、ずっと大人達のテーマだったのに、

法改正も市民権を得ることもない。

された方は逆鱗に触れ、落ち込み、鬱になるからだ。

それより最大の問題は、子供が知ったら、取り返しがつかないことになる事。

 

でも、満たされない日常で、恋をしたいと思うことは犯罪ではない。

密かに好きになる人がいてもいい。

 

恋をしたい=SEXしたい、できれば年下と。

こういうことを堂々と言えるほどには、私はまだ自分を壊せていない。

いつかまた恋をしたいけど、抱きしめられて幸せな気持ちになりたいけど、

たくさんの犠牲を払うんだということを、彼女の言葉で思い知らされた。

 

ハタから見たらどう見えるか。

いろんな覚悟ができたら、私も恋したいけど。

いつか。誰かと。

 

 

 

 

 

 

 

3日くらい完全に独身フリーになりたい。

今は結婚して子供もいるけど、

365日のうちの3日くらいでいいから、

完全に独身に戻れないだろうか。

誰の目も気にせず、3日間恋愛に没頭したい。

 

オシャレなバーで飲んだり、クラブで遊んだり、ナンパしたりされたりしてみたい。

横浜流星みたいな年下と出会って、1日だけ遊ぶとかさ。ないか。それはないか。笑

まあ、要するに、遊びたい。

 

で、また平穏なママでいられる暮らしにもどるっていうのは、贅沢なんでしょうね。

これが、主婦の妄想ってヤツなんですね。

で、現実にそれは難しいので、芸能人と脳内恋愛を楽しむってことか。

そんな人生、おもしろくないじゃーん!!

現実にないとおもしろくないー!

ホテルのプールサイド in HKG

今香港のカオルーンにいる。

21階にあるプールで、夕陽を感じている。

久しぶりに感じる幸せな時間。

ビルと空とプールと、ビール。

 

関係ないけど、横浜流星が3月に出した写真集は香港で撮影したものだ。

だから、香港でコンバースのお店を見つけたり、しかも新作のきれいな紫色のスニーカー見つけただけで、なんかうれしくなる!!

流星もここに来たんだなー。

このイミグレ通ったんだなぁーとか。

 

香港の夕暮れに好きな人のことを想う。

相手が年下芸能人だというバカバカしい状況が、また私がを幸せな気持ちにさせる。

だって、側から見るとどうでもいいことに時間を使えるなんて、実はホントすごいことだから。

 

さあ、ひと泳ぎしてワインに向き合おう。

一足先のGW休暇をエンジョイしてます。

「イリヤの夜」

寝たいのに眠れない、そんな夜を「イリヤの夜」という。

台東区入谷じゃないよ。

足立区でもないよ。

 

哲学の言葉で、il y a の夜。

il y aとは、フランス語で「〜がある」っつー意味。

眠れない夜、眠れないという時間と自覚があるってことだったっけな。

 

で、3時に起きる予定のワタシ。

眠れないー!起きれんのか。飛行機間に合うか。

 

 

香港行くけど、どしゃ降りらしいし。

久しぶりの海外旅行だっていうのに、香港の天気ヤバイ。

iPhone天気によると、雲にカミナリマークがついてる。。それも丸2日。

しかも、ビクトリアピークのトラムも、昨日から老朽化で休止。

 

まじか…

 

なんか、歓迎されてる感じしないんですけど。

泊まるホテルくらいは高級に!と、5つ星にしてみたけど、

メールしても返信がない。嫌な予感しかない。

あまり期待せずに、飲茶だけ楽しむんだ!くらいに思っておけばいいのか。

ツレはマカオに行きたいというのだが、私的にはディズニーの方がこどもの思い出になっていいのではとか思う。

どうせマカオなんてたいしたことないのでは。。とヨーロッパがぶれの私はおもう。

 

準備間に合うかな。あれもこれも持っていくのがわたしの旅行。

荷物は少なければいいなんて、思ったこといちどもありませーん!

さーて、夜中まで準備がんばるか。

ひたすら飲茶食べるんだし、ウエストゴムのパンツにしよーっと。

ゲイドラマが多い。時代ですかね。

おっさんずラブに始まり、ゲイドラマの多さ。

今クールのドラマ

きのう何食べた?

腐女子、うっかりゲイに告る

・俺のスカート、どこ行った?

 

他にもあるかもしれないけど、この3ドラマはどれもなかなか面白い。

特に、腐女子〜のやつは、主人公の高校生男子と大人の男がラブホでイチャつくというシーンの強烈さったら!!エロっ!!

えっ谷原章介!?子だくさんパパだよね!

と、1人で興奮し、白いソファにワインこぼした。。

金子くんという俳優さんがイケメンで。

相手役のひよっこに出てた女の子は演技上手いなぁ。腐女子感がぴったり!

 

まあ、なんか、こんな平凡な人生の私でさえ、ゲイを普通のことと受け入れつつある。

ほんと、新しい時代になったんだなー。

平成終わったら、恋愛もドラマももっと自由になりそうですな。。